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rainbow

Archive for 3月, 2011

彼は趣味を生活の糧にしようとしています

私の彼氏は、趣味がパチスロという最悪な彼氏です(;一_一)。
半年ほど前に派遣切りにあってしまい、就職活動をしながら貯蓄を使って生活してたんですが、仕事はなかなか決まらず、そのストレスで始めたのがパチスロだったそうです。
で、その不倫サイトでお金を定期的に稼ぐようになってから、仕事を全くしなくなってしまいました。
その分、生活の糧をしてのパチスロなので、なんかもう私と遊びに行ってもいつもパチスロの情報誌ばっかり見てるし、遊びに行った先にパチスロのイベントがあると私そっちのけでイベントに参加してしまうんです…。
そんな彼氏と別れようと何度思った事か…。最近ではお金のことで資格もない喧嘩を毎日のようにしているのでもう限界かもしれません(*_*;。
趣味を生活の糧にしてしまうと、それまで楽しかったことも毎日のおお金稼ぎのせいで気持ちが曇りますよね…。今の出会いサイトがまともに仕事をしてくれないのであれば、私も今後のことを決断しないといけないんじゃないかなって思っています。
早く彼がパチスロを趣味の一環としてやってくれて、ちゃんと仕事をしてくれるといいなぁって思っています。そうじゃないと…もう恋人同士じゃいられないから…。

俺の彼女は趣味を仕事にさせました

俺の彼女は、すごいお菓子を作るのが上手です。
それが功を奏したのか、今年ネット販売限定で彼女のお菓子を販売することになりました。
彼女の趣味は、俺が彼女と出会ったころくらいから始めたものみたいで、俺は毎回会うたびにお菓子を色々と貰っては割り切りいい思いをしてたんだけど、実はそれは俺に毒味をさせていたそうです…。
で、その毒味の結果、いくつかのお菓子が選ばれてネット販売されるわけですが…なんで俺にいってくれなかったの!?って感じですよ!
俺に内緒で商品を選んでたとか…金くれよ!って言うのは嘘だけど(笑)、でも一言くらいいってくれてもよかったんじゃないかなぁ?って思わない?
でもさ、趣味でやってることが現実になるってすごいことだよねぇ。しかもそれが俺の彼女って俺も超うれしいかも!
しかもね、ネット販売するきっかけになったのが、俺が毎回お菓子を食べている時に「こんなにおいしいんだから、趣味じゃなくて販売させればいいのにね」って言ったらしいんです。
人妻だからなおさら、俺に一言言ってくれればもっと協力できたのに!でも協力といっても、やっぱ食べることだけなんだけどねぇ…。まぁこの前彼女におめでとうっていいましたよ〜!すごい嬉しそうだったからよかったです。

彼が東京に来る

東京に戻り、日常生活に戻りました。「先週、彼に会いに行ったんでしょ?どうだったの?」と、今にもほころぶ笑顔で聞いてくる先輩とは裏腹に、できれば話したくない私がいました。「すごく楽しかった。彼が私のことガールフレンドだと思ってくれてたみたい。」と、かなり疑問でしたが、「ガールフレンド」という言葉を使ってしまった自分にちょっと嫌気もさしていました。
東京に戻ってからも無料メル友とのメールのやり取りは、いつものように続いていました。
毎晩くだらないことでメールを送りあい、もしかして彼の気持ちはまだ私のことを受け入れてくれているのかもしれない、と期待を持ちながら暮らす日々。
メールの回数も以前のようにたくさんやりとりしているし、この前の週末のことは深く考えずにゆっくりお付き合いすればいいんだ、と自分を慰めました。
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彼を訪ねて行ってから1カ月が経ち、彼から「今度東京に行こうと思うんだ」とメールが来たのです。
正直びっくりしました。彼が私に会いに東京にやって来るなんて。
もうその日から私の心は躍るばかり。彼の泊まるホテルを探してあげたり、自分も美容院へ行ったり、新しい服を買いに行ったり、本当に楽しみにしていました。
彼の来る日、東京駅まで迎えに行きました。
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改札の向こうからやって来る姿は、私が初めて彼のところへ遊びに行った時と同じドキドキを連れてきました。
そのとき、やっぱり私はこの人のことが好きなんだなあ、と改めて思ったのです。

何気ないことが幸せ

自分が弱くなっているとき、誰かに介抱されるというのはとても救われたような気持ちになるものです。
「薬買ってきたからね。水持ってくるね。これ飲めばたぶん大丈夫だから。」そう言う私を、彼はハグしたまま離しませんでした。「ほんとうにありがとう。いい子だねー。」と言いながら私の背中をさすりました。この「いい子」という表現がおかしくて、思わず二人で笑ってしまいました。
薬を飲ませ、私も布団の中に入って二人でテレビを見ました。出会い系の日本語は100パーセントではないので、日本の番組はかなりハードルの高いものでした。夜の番組はたいてい関西人のお笑い芸人が出演しているものが多く、関西弁に慣れていない彼は、何か分からない言い方が出てくると必ず私に質問してきました。
二人で一緒に面白くもないテレビ番組を見るだけでも、私は十分充電されました。彼と同じ空間で同じ時間を過ごしているだけで満たされました。
恋をしているときはそんなものだと思うのです。素敵なコミュニティーへ出かけたり、ムードのあるレストランでお食事をしたりすることも十分楽しいのですが、そういう特別なことよりも、散らかった彼の部屋で一緒にテレビを見ていることの方が逆に嬉しかったり、楽しかったりするものです。二人で手をつなぎながら寄り添っているだけで幸せでした。

内面の充実が人の美しさを引き出す

それがたとえ一方通行の恋でも、両想いの恋でも、恋をすると女性はきれいになると言いますよね。私はあれ、「そんなのでたらめだ」と思っていたんです。
でも、私が恋をするたびに、周囲から必ず「最近きれいになったね」と言われていました。別に美容院に行って髪を切ったわけでもなく、新しいメイクをトライしてみたわけでもなく、いつもの違うデザインの服を着ていたのでもないのに。
自分では気づかないところで、人の心の動きって影響するものなんだなあ、と初めてその時神待ち知りました。
恋愛のことについて書かれている本や雑誌には必ず「内面の充実が、あなたの美しさを引き出す」とかってありますよね。あれってあながち嘘じゃないと思うのです。ここでいう「美しさ」とは、見た目だけではなく、「人間として」の美しさと捉えるといいと思います。
今振り返って考えてみると、私が過去に片思いでも彼女が欲しい恋をしたり、恋人ができたりした時期って、自分の私生活が充実していたときだったからです。
どんなに忙しくても、友達と会って出かけたり、「○○がしたい!」と自分が思えば一人でもそれをやってみたり。新しいことにチャレンジして刺激されたりすることで、それが自分の自信にもつながって、卑屈になったりすることもなくなりました。
そういうときに必ず気になる人が登場して、私は恋に落ちていたんです。
私は私、他の人とは違う「私」という人間、というものがしっかりしていると、おのずとそれが表情や立ち振る舞いに出てくるんですよね、きっと。そしてそういう姿に惹かれて、色々な人々が寄せつけられてくるんです。まるで磁石みたいに。
恋愛のハウツー本の受け売りではないですが、恋に落ちる前にその準備として、自分の興味のあること、無料掲示板にひっかかったことを一つ一つクリアしていってみると、そこに素敵な出会いが待ちかまえているかもしれません。